冷たい校舎の時は止まる 下
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- 第31回 メフィスト賞
受賞
『冷たい校舎の時は止まる 下』 いとおしくなるほどの懐かしい記憶 「こんなことはいつか終わりになればいい」 ―大丈夫、いつか、絶対に大人になれるから― 学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺 […]
『冷たい校舎の時は止まる 下』
いとおしくなるほどの懐かしい記憶
「こんなことはいつか終わりになればいい」
―大丈夫、いつか、絶対に大人になれるから―
学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。
第31回メフィスト賞受賞作
冷たい校舎の時は止まる 下
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2007/8/11
- 文庫
- 584ページ
- ISBN-10
- 4062758237
- ISBN-13
- 978-4062758239

冷たい校舎の時は止まる 下 :辻村 深月
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