その可能性はすでに考えた
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- 2016 本格ミステリ・ベスト10
国内編 5位
『その可能性はすでに考えた』 山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは?探偵・上苙丞はその謎が奇蹟である […]
『その可能性はすでに考えた』
山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは?探偵・上苙丞はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。
その可能性はすでに考えた
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2018/02/15
- 文庫
- 400ページ
- ISBN-10
- 4062938537
- ISBN-13
- 978-4062938532

その可能性はすでに考えた :井上 真偽
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