線は、僕を描く
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- 2020年 本屋大賞 3位
- 第59回メフィスト賞 受賞
- 王様のブランチ
ブランチBOOK大賞 2019 - 未来屋小説大賞 第3位
- キノベス!2020 第6位
『線は、僕を描く』 「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」小説の向こうに絵が見える! 美しさに涙あふれる読書体験。 家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会 […]
『線は、僕を描く』
「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」小説の向こうに絵が見える! 美しさに涙あふれる読書体験。
家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会う。その人こそ水墨画の巨匠・篠田湖山だった。なぜか湖山に気に入られ、霜介は一方的に内弟子にされてしまう。それに反発する湖山の孫娘・千瑛は、一年後「湖山賞」で霜介と勝負すると宣言。まったくの素人の霜介は、困惑しながらも水墨の道へ踏み出すことになる。
両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。
水墨画とは、筆先から生みだされる「線」の芸術。描くのは「命」。
はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、線を描くことで次第に恢復していく。
第59回メフィスト賞受賞作。
水墨画の世界を題材にした砥上裕將の青春小説「線は、僕を描く」を、横浜流星の主演、「ちはやふる」の小泉徳宏監督のメガホンで映画化。
- キャスト
- 横浜流星
清原果耶
細田佳央太
河合優実
矢島健一
夙川アトム
井上想良
富田靖子
江口洋介
三浦友和 ほか - スタッフ
- 監督:小泉徳宏
原作:砥上裕將 - 公開・放送
- 2022年
配給:東宝
線は、僕を描く
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2019/6/27
- 単行本
- 322ページ
- ISBN-10
- 4065137594
- ISBN-13
- 978-4065137598

線は、僕を描く :砥上 裕將
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