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此の世の果ての殺人

荒木 あかね

  • 第68回 江戸川乱歩賞
    受賞作

第68回江戸川乱歩賞受賞作。史上最年少、選考委員満場一致。「大新人時代」の超本命!滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望。正義の消えた街で、悪意の暴走が始まった。

書籍紹介・ストーリー

『此の世の果ての殺人』

第68回江戸川乱歩賞受賞作。
史上最年少、選考委員満場一致。「大新人時代」の超本命!

本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人
特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛
二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき
極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井素子
非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である――京極夏彦

滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望
正義の消えた街で、悪意の暴走が始まった
小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める――。

此の世の果ての殺人

荒木 あかね

出版社
講談社
発売日
2022/8/24
単行本
368ページ
ISBN-10
4065289203
ISBN-13
978-4065289204

此の世の果ての殺人 :荒木 あかね

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ちぎれた鎖と光の切れ端

荒木 あかね

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