海の見える理髪店
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- 第155回 直木賞 受賞
『海の見える理髪店』 第155回直木賞受賞作。 人生に訪れる喪失と、ささやかな希望の光── 心に染みる儚く愛おしい家族の小説集。 主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたという伝説の理髪店。僕はある想いを胸に、 […]
『海の見える理髪店』
第155回直木賞受賞作。
人生に訪れる喪失と、ささやかな希望の光── 心に染みる儚く愛おしい家族の小説集。
主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたという伝説の理髪店。僕はある想いを胸に、予約をいれて海辺の店を訪れるが…「海の見える理髪店」。
独自の美意識を押し付ける画家の母から逃れて十六年。弟に促され実家に戻った私が見た母は…「いつか来た道」。
人生に訪れる喪失と向き合い、希望を見出す人々を描く全6編。
父と息子、母と娘など、儚く愛おしい家族の小説集。
「海の見える理髪店」
「いつか来た道」
「遠くから来た手紙」
「空は今日もスカイ」
「時のない時計」
「成人式」
海の見える理髪店
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 2019/5/17
- 文庫
- 272ページ
- ISBN-10
- 4087458725
- ISBN-13
- 978-4087458725

海の見える理髪店 :荻原 浩
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