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恋とか愛とかやさしさなら

一穂 ミチ

  • 2025年 本屋大賞 7位

『恋とか愛とかやさしさなら』 プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。 カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としな […]

書籍紹介・ストーリー

『恋とか愛とかやさしさなら』

プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。

カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が“出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。

信じるとは、許すとは、愛するとは。
男と女の欲望のブラックボックスに迫る、著者新境地となる恋愛小説。

書き下ろし特別短編プロローグ
小学館特別サイト

わたしの心と体を通ってきた、無数の、犯罪の名前が付かないたくさんの傷のことを考えた。苦しかった。読めてよかった。
―高瀬隼子(作家)

僕はこの物語を、生涯忘れることはありません。
―けんご(小説紹介クリエイター)

女性が置かれている地獄のある側面が突きつけられる。
―スケザネ(書評家)

恋とか愛とかやさしさなら

一穂 ミチ

出版社
小学館
発売日
2024/10/30
単行本
240ページ
ISBN-10
4093867399
ISBN-13
978-4093867399

恋とか愛とかやさしさなら :一穂 ミチ

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