俺たちの箱根駅伝(下)
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『俺たちの箱根駅伝』 池井戸潤の最新長編の舞台は、「東京箱根間往復大学駅伝競走」―通称・箱根駅伝。 青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。 ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。 中継を担う大日テレビのスタッ […]
『俺たちの箱根駅伝』
池井戸潤の最新長編の舞台は、「東京箱根間往復大学駅伝競走」―通称・箱根駅伝。
青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。
ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。
中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。
東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた―。
テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか?
一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗。
新監督の甲斐が掲げた「突拍子もない目標」の行方やいかに。
そして、煌(きら)めくようなスター選手たちを前に、彼らが選んだ戦い方とは。
全てを背負い、隼斗は走る。
俺たちの箱根駅伝 (下)
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2024/4/24
- 単行本
- 336ページ
- ISBN-10
- 416391773X
- ISBN-13
- 978-4163917733

俺たちの箱根駅伝 (下):池井戸 潤
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