毒入りチョコレート事件
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『毒入りチョコレート事件』 多重解決ミステリーの先駆けとなる古典ミステリの秀作 ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。 被害者は、新製品という触れ込みのチョコレー […]
『毒入りチョコレート事件』
多重解決ミステリーの先駆けとなる古典ミステリの秀作
ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。
被害者は、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。
チョコレートには毒物が仕込まれており、夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。だが、そのチョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。
会員たちは独自に調査を重ね、自慢の頭脳を駆使した推理を、一晩ずつ披露する――。
誰がこの推理合戦に勝利するのか。
本格ミステリ史上に燦然と輝く、傑作長編。
毒入りチョコレート事件
- 出版社
- 東京創元社
- 発売日
- 2009/11/10
- 文庫
- 352ページ
- ISBN-10
- 4488123058
- ISBN-13
- 978-4488123055

毒入りチョコレート事件 :アントニイ・バークリー
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